患者さん優先の
病院創り
都会の中にありながら、どこか田舎のような。
故郷に帰ってきたときのように、少し肩の力が抜ける場所。
故郷に帰ってきたときのように、少し肩の力が抜ける場所。
そんな、人と人との距離が近い歯科医院でありたい。
幼い頃、父の転勤で何度も引越しをした。
新しい土地で友人ができて、仲良くなった頃にまた別れがくる。
その繰り返しの中で、人とのつながりの大切さを、
知らず知らずのうちに感じていたのだと思う。
新しい土地で友人ができて、仲良くなった頃にまた別れがくる。
その繰り返しの中で、人とのつながりの大切さを、
知らず知らずのうちに感じていたのだと思う。
当院の開業を支えてくれた人たちも、その多くが顔見知り。
大学時代から付き合いのある人もいれば、
古くからの知人がつないでくれたご縁もある。
大学時代から付き合いのある人もいれば、
古くからの知人がつないでくれたご縁もある。
安心して医院を始めるために選んだのは、
その場限りではなく、これからも長く付き合っていける人たちだった。
その場限りではなく、これからも長く付き合っていける人たちだった。
患者さんとの関係も、きっと同じ。
一度きりではなく、顔を合わせるたびに
少しずつ信頼が積み重なっていく。
一度きりではなく、顔を合わせるたびに
少しずつ信頼が積み重なっていく。
人と人とのつながりを大切に。
ここに来ると、なんとなくほっとする。
ここに来ると、なんとなくほっとする。
そんな歯科医院を目指して。
患者さんのための
当院の取り組み
病院という性質上、予約時間どおりに治療を始められなかったり、予定より治療に時間がかかったりすることがあります。
それでも、できる限り待ち時間を減らすため、
型取りや材料の練和にかかる時間を短縮できる機器の導入や、
院内設備のデジタル化・自動化を進めています。
型取りや材料の練和にかかる時間を短縮できる機器の導入や、
院内設備のデジタル化・自動化を進めています。
無駄な時間を減らし、その分を必要な治療にしっかり充てること。
患者さんをできるだけお待たせしない診療を心がけています。
患者さんをできるだけお待たせしない診療を心がけています。
できる限り待ち時間を減らし
治療に必要な時間を大切に
痛みに配慮し
無理に治療を進めません
痛みの感じ方には個人差があるため、
「痛くない」と言い切ることはできません。
「痛くない」と言い切ることはできません。
ただ、治療中に痛みを感じた場合は、いったん治療を止め、
必要に応じて麻酔を追加するなど、できる限り痛みに配慮します。
必要に応じて麻酔を追加するなど、できる限り痛みに配慮します。
痛みを我慢したまま治療を続けることはありませんので、
遠慮なくお伝えください。
遠慮なくお伝えください。
安心して治療を受けていただくためには、治療した歯や詰め物・被せ物が、
できるだけ長く良い状態を保つことも大切です。
できるだけ長く良い状態を保つことも大切です。
そのためには、治療にかける時間や技術だけでなく、
使用する材料も重要になります。
使用する材料も重要になります。
当院では保険診療でも材料に妥協せず、衛生管理や滅菌にも十分配慮しながら、
できるだけ長持ちする治療を心がけています。
できるだけ長持ちする治療を心がけています。
できるだけ長持ちする治療を
同意のない治療を
強引には行いません
私たちが治療するのは「物」ではなく、患者さんの大切な体の一部です。
生活環境や経済的な事情も、一人ひとり異なります。
まず必要な検査を行い、その結果をもとに治療方針をご提案したうえで、
ご希望をしっかりと伺います。
まず必要な検査を行い、その結果をもとに治療方針をご提案したうえで、
ご希望をしっかりと伺います。
医師として譲れない治療が必要な場合には、
その理由をきちんとご説明します。
それでも同意いただけない治療を、強引に進めることはありません。
その理由をきちんとご説明します。
それでも同意いただけない治療を、強引に進めることはありません。